2014年8月27日水曜日

【グループ研究紹介】4期 福祉班

ご無沙汰だったブログも更新していきますよ~

なぜなら夏休みこそ、研究の準備期間 だから!!!


しっかり研究しないと、9月の合宿で指摘されて蜂の巣状態(笑)ですからね~(^-^)


さて、貧困班に続いて 福祉班 の紹介です。

プレゼンターは4期の石原です。どうも(^-^)



福祉班は昨年の研究を引き継いで、介護保険について、3人(男男女)で研究を進めています。

論点は、財政的な制限(キャップ) と サービス(量・質)の確保 をどう両立させるかです。



年々高まる社会保障支出と莫大な国の借金のせいで、政府として単に給付を増やすような政策はとりづらい。

一方で、介護保険を必要とする要介護(あるいは要支援)認定者やその母体となる高齢者はますます増えている。


現在も介護保険制度には利用限度額がある中で、要介護の状態になる前も含め、個人それぞれの老後生活をどのように支援していくのかというのが課題です。



昨年の研究と合わせつつ、現在はさらにマクロの目線で研究を進めています。

先生が言われるところの “風呂敷を広げた” 研究の成果を発表できるよう頑張ります!!


(後期では広げた風呂敷をたたんでいきます)


それでは~(´-`)ノシ

2014年8月26日火曜日

【グループ研究紹介】4期 貧困班

こんにちは!4期の齊藤です。
雨でじめじめしますが気温も下がり、少しは過ごしやすくなりましたね。

さて、今回は貧困班の紹介をしたいと思います。
今の研究内容は「生活保護」です。人々が貧困に陥った後は救済措置としての「生活保護」と「就労支援」に分かれます。私たちは現在日本が抱える問題を調査・検証することで「貧困」問題にアプローチしています。

貧困班は男子1人、女子3人で構成されています。楽しいメンバーです。活動自体は頭が良い男子に頼っています。生活保護の時事に詳しい人もいれば、英語がペラペラな人もいます。
かく言う私は、、、うーん。。笑

5期の姉妹班は「外国人労働班」です。個人的にはものすごく興味があるテーマなので、合宿での発表が楽しみです(^^)

合宿まで残り2週間。焦ってきました。

2014年8月5日火曜日

小原ゼミ交流会 in ビアガーデン

こんばんは!

8月1日金曜日に小原ゼミ毎年恒例のビアガーデンでの交流会が行われました。
今年は小原先生、TAの阿部さん、4期生、5期生に加え、3期生の先輩方も何人か来てくださいました!

テストも終わり、天気の良い中で、皆晴れ晴れとした気分で飲んでいました(≧∇≦)
以下その様子です。







 どのテーブルも賑やかで楽しそう( ´∀`)


小原先生もニッコリ



小原ゼミに入ろうかなと考えている二年生の皆さんと、来年ビアガーデンで会えることを楽しみにしています!











2014年7月30日水曜日

2014年度 小原ゼミ選考要領【重要】



2年生の皆さん試験やレポートなどお疲れ様です!
いよいよゼミオリも明日に迫り、本格的にゼミについて考えているかと思います。
小原先生より2014年度ゼミ選考要領について連絡がありますのでご確認ください。
 


(1)  以下の要領で、課題レポートを提出してください。
課題
 以下の10点の文献(自治一般・福祉・教育・地域経済/地域再生の分野順に列挙)のなかから1点を選んで読み、内容の特徴を簡潔にまとめたうえで論評しなさい。
杉田 敦『デモクラシーの論じ方』(ちくま新書、2001年)
國分功一郎『来るべき民主主義』(幻冬舎新書、2013年)
湯浅 誠『反貧困』(岩波新書、2008年)
尾木直樹『子どもの危機をどう見るか』(岩波新書、2000年)
イヴァン・イリッチ(大久保直幹訳)『エネルギーと公正』(晶文社、1979年)
諸富 徹『地域再生の新戦略』(中公叢書、2010年)
山下祐介『限界集落の真実』(ちくま新書、2012年)
矢作 弘『大型店とまちづくり』(岩波新書、2005年)
大島堅一『原発のコスト』(岩波新書、2011年)
千葉悦子・松野光伸『飯舘村は負けない』(岩波新書、2012年)
形式
 A4版用紙に1,000字程度に収め、印刷しなさい。冒頭に文献名を明記すること。
提出方法
 9月17日(水)〜18日(木)に印刷したレポートを学部事務所に提出しなさい。定型的な必要申請書類一式はwaseda-netポータルを通じて提出することになっているので注意すること。
(2)  その他の注意事項です。
志願者が多数であるとき
書類選考により、面接試験に進む者の数を絞る可能性があります。また、面接試験を2日間にわたって実施する可能性があります。いずれの場合もあらためてお知らせしますので、引き続き学部掲示板、ゼミウェブサイト等に注意し、正確な情報を得るよう努めてください。
面接試験に関し、できるだけ無駄の出ないスケジュールを組むようにこちらで努めますが、それでも志願者によって待ち時間が多い少ないの差がどうしても出てしまいます。その点は、ご理解とご容赦をお願いします。
 ◯志願者が定員枠程度で収まっているとき
志願状況がそうであっても1次選考の合格者数を絞り、2次選考を実施する可能性があります。
面接試験に関する注意事項は、志願者が多数であるときと同じです。

また、面接試験の日程は
 【9月24日(水)17時から@小原研究室】*おそらく翌25日(木)も同じ要領
となっています。



以上です。よく確認して間違いの無いようになさってくださいm(._.)m

【5期生自己紹介】飯塚 青葉(政治学科)



こんにちは!!政治学科3年小原ゼミ5期生の飯塚青葉です(*´ω`)

私は実は早稲田大学応援部チアリーダーズに所属しています。私の様に政経の学生で体育各部に所属している人は「部活とゼミ両立出来るかな?」と不安に思っているのではないでしょうか。私も当初は不安に思ってました。
それでも、小原ゼミの相談会に行ったり、オープンゼミに行ったり、先生の話を聞いたりして、「やっぱりこのゼミに入りたい!」と思い小原ゼミを志望しました。今はこのゼミに入ったことをほんっとーに良かったと思ってます( ̄∀ ̄*)
今のところ、両立もなんとか出来てます(‐^▽^‐)
正直今まで授業が終わると練習に直行していて学部の友達というのがあまりいなかったのですが、ゼミに入って学部に友達が沢山出来ました部活以外の場所にこんな沢山素敵な仲間を持てるなんて思ってなかったので、本当に幸せに感じてます!!
これから、グループワークで研究に入っていくところなので、それもすごく楽しみです!沢山調べて沢山学びたいって思ってます。

部活生もそうでない人も、ゼミ選びに悩んだり、部活やサークルとの両立を気にしているかもしれませんが、ゼミって本当に良いですよ(*˘˘*)..:*(抽象的でごめんなさい!)あと、人それぞれにあったゼミっていうのが必ずあると思います!だからゼミ選びを面倒臭がらず、積極的に色々調べて決めるのをお勧めします!

来年皆さんが自分にあったゼミで早稲田lifeを更にenjoy!!!出来るといいですね+:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:

【5期生自己紹介】岡本 翔太(政治学科)



こんにちは!

政治学科3年の岡本翔太です( ̄▽ ̄)ノ
出身は茨城県ですが、今は中野区で一人暮らししています。

サークルは、まっちワークグループ早稲田という早稲田の商店街に関わる企画サークルに所属しています。最近だと、サークルや商店街のお店に参加していただき、大学近くのお寺でフリーマーケットを実施しました。

僕が、数あるゼミの中でも小原ゼミに入ろうと思ったきっかけは、上で述べたように自分のサークルが地域に関わるものだったことが大きいです。特に商店街の活性化について興味があったので小原ゼミを志望しました。
また、実際にゼミオリやオープンゼミに行った際に感じた雰囲気の良さも決め手になりました。実際ゼミに入ってみて、同期の仲も良く、先輩方もフレンドリーなので、入ってよかったなと思います(^―^)

指導してくださる小原先生やTAの阿部さんもわからないところから丁寧に解説してくださるので、今地方自治について知識が無いという人でも全然問題ありません!

2年生の皆さんが自分に合ったゼミに出会えることを祈ってます!


【5期生自己紹介】長谷川 結美(政治学科)

初めまして!
 
私は東京都港区で生まれ育ち、現在は品川区に住んでいます。趣味は国内旅行で、ご当地グルメを食べ歩くのが大好きです!
私 が小原ゼミを選んだのは、幅広い分野から研究テーマを選択できると思ったからです。「地方自治」ときくと、「ん?区役所とか市役所でやってること?」とい うイメージだったのですが、実はもっとスケールが大きい。教育・福祉・都市計画等々…。地方自治といっても、可能性は無限大です。ちなみに5期生の研究 テーマを大まかに分類すると、産業政策・住民参加・公共交通・教育行政・外国人労働者です。一見すると地方自治と関係がないと思える分野も、実は深い関係 があったりします。
「地方自治」という言葉にいまいちピンとこないなって方も、ぜひ一度小原ゼミに遊びに来てみてください。皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています☆