先日、小原ゼミ第4期追いコンが開かれました!
これまでのゼミでの話、社会人となる4期生のこれからの話、5期生の就活の話などなど、どのテーブルも話に花が咲いていました。
4期生の方々には普段のゼミでの研究や合宿において、助言を頂き大変お世話になりました!
また総会などでお会いできることを楽しみにしています!!
2015年3月24日火曜日
2015年3月6日金曜日
4期生から後輩へのメッセージ【女幹事】
皆さん、こんにちは!厳しい寒さが和らいできましたね。春はもうすぐ…!
小原ゼミ幹事(女)4年の大西です。
都会と地方の違いや地方の人口減少に関心があり、『地方自治』がテーマのこのゼミに入りました。ゼミでの想い出は沢山ありますが、その中から3つのメッセージを。
① グループワークを楽しむ!!
小原ゼミの特徴、3・4年次のグループワーク!!
1グループ各2~6人で、それぞれ興味分野を研究します。
3年次は、私たちの班のテーマは『地域公共交通』(高齢化などが進む地域で、いかにバスなど交通を確保するか)。班員3人の中、1人はある日突然読み切れない程の大量の文献を持ってきたり、もう1人は一時音信不通になったり、個人研究の方が好きなこと出来るし仕事が早いのではないか、と思った時期も…。しかし、研究中盤、突如として協力体制が整い(一種の和解?*前記事参照)、自然と役割分担が出来てきました。それが顕著に表れたのは、三重県松阪市へのフィールドワーク。ヒアリング先との連絡調整係、交通の手配係、私は…応援係?笑 とにかく、みんなの力が結集したフィールドワークでした。フィールドワークで、研究に説得力が少し増したかな。
![]() |
| 微妙な距離感があるのは気のせい…笑 @フィールドワークの合間に訪れた伊勢神宮 |
4年次は『地域における景観』(いかにまちの景観に地域らしさを出すか)。
班員は女子2人。班員が少ないと、話し合いの予定調整・研究の方向性決めがスムーズというメリットもある一方、1人の責任や仕事量が多くなるという一面も。私達は細目に会うことで研究のリズムを作り、進めていきました。いつも2人なので、仲良くなり…
![]() |
| 2人で小旅行 @景観まちづくりで有名な川越 |
![]() |
| 良い女(風) @ゼミ旅行で訪れた熱海 |
ちょっと研究分野が自分の興味から外れていても「いかに考え動くか、あとは与えられた状況を楽しむか」、これ大事かなと思います。
② ゼミの仲間を大切に!
ゼミの仲間を大切にしましょう。
私の同期、4期のメンバーは18人。色んな人、います。
特に仲間のありがたさを感じたのは、就職活動期。
公務員志望だった私は、早々民間で内々定を得た他のゼミ生を見て、「私も頑張ろう^^」って良い刺激を受けました!!!と言いたいところですが、、、実際は、早々に就職先が決まり楽しげなゼミ生が羨ましすぎて、胃が痛くなる…><笑
そんな私を優しく励ましてくれたのも、同じ公務員志望のゼミ生でした。ありがとう!今となっては、懐かしい良き思い出。笑 今考えると、就職で大事なのは「早いか遅いか」ではなく、「いかに自分が納得できる結果なのか」なのかなと思ったりします。
| 色んな人がいます @夏合宿 |
ということで、後輩のみんなも、仲間を大切にね!
③ OBOG会の開催
小原ゼミでは、昨年OBOG会が誕生しました。
規約や総会も、先生のご助言受けながら3・4期幹事が知恵を出しあって作り上げたものなので、今後も後輩に継続・発展させていってほしい。よろしくお願いします!
![]() |
| 昨年のOBOG会の様子 |
以上が私のメッセージです。
あ、最後にもう一つ。
先生は、「ゼミもまた自治の場である」と、ゼミ生の自主性や考えを尊重してくださっています。大変ありがたいです。ゼミ生は、恵まれた状況の下、精一杯自分たちで考え、動きましょう。
ゼミでは、先生を始め、幹事、同期、先輩後輩、様々な人にお世話になりました。本当にありがとうございました。私は社会人になってからも、仕事で今後もゼミで学んだ分野に多少携わります。他のゼミ生は、直接関係ない分野に進む人も多いですが、ゼミで得た考え方や視点は役に立つのでは(まだ働いていないので、推測ですが)。
小原ゼミには、学べる環境があり、仲間がいます。それを最大限に楽しんでくださいね‼
長文でしたが、ありがとうございました。
皆さんお元気で^^♪
2015年3月5日木曜日
4期生から後輩へのメッセージ【WEB幹事】
お世話になっております。
4期WEB幹事の坂井浩です。
このブログを操作できるのもあと少しと考えると本当に名残惜しいです。しかし、この悲しさはそれだけ小原ゼミの活動が充実していた証でもあります。
今回は後輩へのメッセージということで、①自分の体験を振り返り、②5期生、そして今後入室する後輩たちに向けて反面教師的な記録を残したいと思います。
「他者への興味関心が足りなかったなー」という反省です。
【研究について:グループメンバーへの関心が足りなかった】
3年生時のグループ研究は反省点が多いです。自分は他のメンバーの意向よりも研究を優先してしまいました。
私が小原ゼミを選んだ大きな理由は、「フィールドワークができるから」です。多くのゼミが文献研究を主たる手法とする中、小原ゼミなら「文献に記載のない、新しい発見ができる。」
ひたすらフィールドワークの実現を目指す中で、メンバーとの仲に問題が生じました。確かに深夜2時にスカイプ会議を半ば強要したりと、思い当たるところは多くあります。
結局フィールドワークは実施できましたが、それはグループメンバーの中で一種の和解ができてからのことでした。(少なくとも自分はそう思っています。)グループの舵をとってくれたお姉さんと、頭脳明晰なお兄さんに感謝するばかりです。
どうか、後輩の皆さんは、グループメンバーのモチベーションや他のコミュニティ・活動・勉強との兼合いに関心を持ち、それぞれの意見が反映されているか、確認を怠らないでほしいです。
そうすれば、ゼミ同期の絆は深まり、グループ研究も進展することでしょう。
【小原教授について:先生への興味関心が足りなかった】
私はゼミ面接で、偉そうな講釈をたれてしまい、先生から軽くお叱りを受けました。にも関わらず、拾っていただいた先生は寛大です。
しかし、それをきっかけに先生になかなか近づけない自分がいました。飲み会でも先生の近くに行きづらかったのです。なにより、その程度の関係でよいと割り切っていました。
時間が経つにつれて自然に距離は縮まったように思います。今はもうすっかり「尊師」とお呼びしたいくらいの関係だと思いますが、もっと早く仲を深めればよかったと後悔しています。
去年のOBOG会で、先生と卒業生が熱い抱擁を交わしていました。なんて美しい師弟愛の表象でしょうか。私はどうだろうか、、、
後輩のみなさん、先生への興味をまずもってみてください。変な壁を感じずに。先生は優しいです。いい関係が築けると思いますよ。
【後輩について:5期生への関心が足りなかった】
せっかく同じゼミに入ったのに、5期生との交流が乏しかった。とても申し訳ないです。
自分の一つ上の先輩方、つまり3期生は我々4期生へ積極的にコミットしてくれました。グループ研究では姉妹班制度を通じて。そしてプライベートでは遊びやバーベキューに。
5期生には研究でもプライベートでも声掛けを自分はしていませんでした。大きな反省点です。
ぜひ後輩のみなさんには、自分の後輩へ関心をもって接してほしいです。自分も気を付けていきます。
ただ、5期生との思い出も、すでにたくさん想起されます。合宿では先生のワインに舌鼓を打ちつつ輪になって話したっけ。あの日、男性フェロモンが画面から漏れ出してきそうな下着写真がラインにアップされたこと、忘れません(笑)。飲み会ではみんな味のある人生を送ってきたのだなーと話を聞いていました。北海道や静岡など、地方出身者がたくさんいるのだから地方トークをもっとしたかった!就活説明会でも話を熱心に聞いてくれてありがとうね!メーカーや不動産、金融など目指す業界はバラバラだったけど、みんなの特性にあっていると思う。応援してるよ!
2年間はとても早く過ぎていきました。他者に興味関心を、もっと持てばよかった!持ってほしい!持ちたい!他者とはゼミの人間でもあり、研究の対象でもあるかもしれない!!
氏曰く、「(小原ゼミは闘うぞ、とは)学問や知の世界が考察対象として扱う現実と 格闘するということでしょう。しかし、ほんとはもっと言えば、現実の世界に存 在するさまざまな不正義や抑圧を見逃さないでほしい、受難(passion)に苦し んでいる人の身に自分を重ね、心(passion)を寄せてわがこととして考えてほ しい、不正義や抑圧を強いるものに黙っていないでほしいということなのです。」
末筆ですが、みなさんが充実したゼミ活動を実現できることを切に願っています。
4期WEB幹事の坂井浩です。
このブログを操作できるのもあと少しと考えると本当に名残惜しいです。しかし、この悲しさはそれだけ小原ゼミの活動が充実していた証でもあります。
今回は後輩へのメッセージということで、①自分の体験を振り返り、②5期生、そして今後入室する後輩たちに向けて反面教師的な記録を残したいと思います。
「他者への興味関心が足りなかったなー」という反省です。
【研究について:グループメンバーへの関心が足りなかった】
3年生時のグループ研究は反省点が多いです。自分は他のメンバーの意向よりも研究を優先してしまいました。
私が小原ゼミを選んだ大きな理由は、「フィールドワークができるから」です。多くのゼミが文献研究を主たる手法とする中、小原ゼミなら「文献に記載のない、新しい発見ができる。」
ひたすらフィールドワークの実現を目指す中で、メンバーとの仲に問題が生じました。確かに深夜2時にスカイプ会議を半ば強要したりと、思い当たるところは多くあります。
結局フィールドワークは実施できましたが、それはグループメンバーの中で一種の和解ができてからのことでした。(少なくとも自分はそう思っています。)グループの舵をとってくれたお姉さんと、頭脳明晰なお兄さんに感謝するばかりです。
どうか、後輩の皆さんは、グループメンバーのモチベーションや他のコミュニティ・活動・勉強との兼合いに関心を持ち、それぞれの意見が反映されているか、確認を怠らないでほしいです。
そうすれば、ゼミ同期の絆は深まり、グループ研究も進展することでしょう。
【小原教授について:先生への興味関心が足りなかった】
私はゼミ面接で、偉そうな講釈をたれてしまい、先生から軽くお叱りを受けました。にも関わらず、拾っていただいた先生は寛大です。
しかし、それをきっかけに先生になかなか近づけない自分がいました。飲み会でも先生の近くに行きづらかったのです。なにより、その程度の関係でよいと割り切っていました。
時間が経つにつれて自然に距離は縮まったように思います。今はもうすっかり「尊師」とお呼びしたいくらいの関係だと思いますが、もっと早く仲を深めればよかったと後悔しています。
去年のOBOG会で、先生と卒業生が熱い抱擁を交わしていました。なんて美しい師弟愛の表象でしょうか。私はどうだろうか、、、
後輩のみなさん、先生への興味をまずもってみてください。変な壁を感じずに。先生は優しいです。いい関係が築けると思いますよ。
【後輩について:5期生への関心が足りなかった】
せっかく同じゼミに入ったのに、5期生との交流が乏しかった。とても申し訳ないです。
自分の一つ上の先輩方、つまり3期生は我々4期生へ積極的にコミットしてくれました。グループ研究では姉妹班制度を通じて。そしてプライベートでは遊びやバーベキューに。
5期生には研究でもプライベートでも声掛けを自分はしていませんでした。大きな反省点です。
ぜひ後輩のみなさんには、自分の後輩へ関心をもって接してほしいです。自分も気を付けていきます。
ただ、5期生との思い出も、すでにたくさん想起されます。合宿では先生のワインに舌鼓を打ちつつ輪になって話したっけ。あの日、男性フェロモンが画面から漏れ出してきそうな下着写真がラインにアップされたこと、忘れません(笑)。飲み会ではみんな味のある人生を送ってきたのだなーと話を聞いていました。北海道や静岡など、地方出身者がたくさんいるのだから地方トークをもっとしたかった!就活説明会でも話を熱心に聞いてくれてありがとうね!メーカーや不動産、金融など目指す業界はバラバラだったけど、みんなの特性にあっていると思う。応援してるよ!
2年間はとても早く過ぎていきました。他者に興味関心を、もっと持てばよかった!持ってほしい!持ちたい!他者とはゼミの人間でもあり、研究の対象でもあるかもしれない!!
氏曰く、「(小原ゼミは闘うぞ、とは)学問や知の世界が考察対象として扱う現実と 格闘するということでしょう。しかし、ほんとはもっと言えば、現実の世界に存 在するさまざまな不正義や抑圧を見逃さないでほしい、受難(passion)に苦し んでいる人の身に自分を重ね、心(passion)を寄せてわがこととして考えてほ しい、不正義や抑圧を強いるものに黙っていないでほしいということなのです。」
末筆ですが、みなさんが充実したゼミ活動を実現できることを切に願っています。
4期生から後輩へのメッセージ【男幹事】
小原ゼミの5期以降の後輩のみなさんへ
4期男幹事 元木寛人
こんにちは。小原ゼミ4期で2年間、男幹事を務めさせていただきました、元木寛人です。
今、小原ゼミに所属している5期生、そして来年度以降小原ゼミに所属する6期以降のみなさんへ。
小原ゼミを選んでくれて、ありがとう。
良い選択だと思います。
小原ゼミの2年間、楽しかったです。
先生と仲間に恵まれました。本当にありがとうございました。
私なりに、2年間小原ゼミに在籍したゼミ生として、感じたことを述べたいと思います。
①小原ゼミの研究について
研究をどう進めるかは、自分次第です。
自分たちの問題意識からテーマを決めて、そのテーマにどう迫っていくか、どんな角度から掘り下げていくのか。
それを一人ではなく、仲間と議論し合いながら掘り下げていく。
その過程にこそ、小原ゼミの醍醐味があります。
確かに、一人で研究した方が、やりたいことはできる。作業も早いかもしれない。
グループワークは、仲間がやりたいことと自分がやりたいことを擦り合わせないといけない。方向性を決めるのにも時間がかかる。でも、その根本さえしっかり話し合って取り組めば、一人で研究する以上に、あらゆる角度から深く学ぶことができるのです。
仲間と本気で議論して、時には反論し合って研究したことは、今でも強く印象に残っています。この経験は、必ず自分にとっての財産になります。
自分たちが研究したものを、今度はゼミの仲間たちに発表する。この時間も重要で、かつ楽しい時間です。
僕はこの時間の使い方について、一つ後悔があります。
それは、研究発表を聞くゼミ生の態度と質疑応答の時間についてです。
この部分をいかによりよいものにできるか、全員が主体的に参加し、より多くの人の意見を研究にぶつけることができるか。
この点がゼミのレベルを左右するポイントだと思います。
私の後悔は、質疑応答の時間を私が使い過ぎたことです。質問者の人数が偏ることは、どの代にも起こり得る問題の一つです。これを解決する手段は、ゼミ生への議論への参加を呼びかけることしかありません。
私は自分が多く発言することで貢献しようとしましたが、それは違いました。貴重な時間が失われるだけです。
「あいつが発言してくれるから、自分は意見を言わなくてよいかな」そうなってしまうと、議論の質も意見の角度も一定の枠の中に収まってしまいます。
最初は、誰でも的を射るような的確な指摘はできません。たくさん発言して失敗を繰り返しながら、徐々にポイントを抑えられるようになっていくのです。
私は男女関係なく、議論を聞く全てのゼミ生が発表された研究に対して、質問なり意見なり感想なりをぶつけることが、理想だと思います。そして、ぜひ5期以降のゼミ生には目指して実践してほしいです。
他人の発表を聞いている時間。この時間をどう使うかで、小原ゼミを通して得られるものは変わってくると思います。
ゼミ生のモチベーションは様々だとは思いますが、集中するときは集中する、遊ぶときは思いっきり遊ぶ、そんなメリハリのついた楽しい充実したゼミ生活を送ってほしいです。
②小原ゼミのゼミ生の繋がりについて
つまりは、プライベートも含めて、楽しいゼミかということです。楽しい!即答します。
普段のゼミだけだと、なかなかグループ以外の仲間との交流は多くありません。
そこは飲み会なり遊ぶなり、仲間で誘い合ってみればよいと思います。4期は、3年前期のサブゼミの時間に「お誕生日サプライズ」企画を実行しました。中学生か!って企画ですけど、茶番の脚本を書いて仲間が弾けて誕生日の人がビックリする姿は、見ていて面白いです。この企画を通して、横のつながりはグッと深まったと思います。
小原ゼミに来る人は、みんなどっか真面目で、楽しみたい!って思っている人が多いです。著しい価値観の齟齬はないと思います。特にサークルも終わる4年以降は、大学生活を彩る楽しいコミュニテイの一つとなること、間違いありません。
4年の最後までグループワークのゼミということで、政経のゼミの中でも4年になって辞める人の割合は、相当低いゼミです。私たちは18人で入り、18人で卒業します。卒業後の繋がりを考えても、後味のよい過ごしやすいゼミだと思います。
縦のつながりはどうか。
小原ゼミは3・4年合同ゼミではないので、ビアガーデンや夏合宿などのイベントを除くと、共に過ごす時間はあまり多くありません。
しかし、飲み会や就活相談会など、交流する機会を創出することはいくらでもできます。また合宿は2泊3日合同なので、ここで縦のつながりがグッと深まります。そこから個人同士の付き合いも生まれるでしょう。
対立することはありません。深い繋がりを作ることはきっとできるはずです。
また昨年、2014年に小原ゼミOB会が誕生いたしました。毎年10月に小原ゼミOB会総会が行われます。小原ゼミで学んだ経験を様々な舞台で活かしている社会人のOBOGさんにもお会いすることができます。今後より深い広い小原ゼミの繋がりが広がっていくことでしょう。
先生との繋がりはどうか。
小原先生は、いつもゼミ生を見守ってくださいます。仲間もそうですが、師と仰ぐ先生とたくさん飲み交わそうではありませんか。飲み会は大人数も楽しいですが、少人数だからこそより深い話ができるというのは、皆さんもお分かりでしょう。
学年間の繋がりも大事ですが、小原ゼミのゼミ生として、先生との繋がりも深めたいものです。先生と学年水入らずの飲み会を行うことは、より小原ゼミを思い出深いものにすることに他なりません。大人数の飲み会だけでなく、同期と先生の飲み会、あるいはそれ以上に小さなグループで飲み交わすのも良き思い出となるでしょう。
以上、長々と書き綴って参りました。
間違いなく言えるのは、2つです。
早稲田大学政治経済学部に入学して、小原ゼミで学んだこの2年間が、大学生活の学問を学んだ経験としてかけがえのないものになったこと。
小原ゼミというコミュニテイが、今後の人生においても自分にとって大事な居場所の一つになったこと。
小原ゼミに所属して、学ぶことができた。
たくさんの先輩や後輩に恵まれ、大好きな同期と2年間過ごすことができた。
小原先生、そして支えてくださった全ての方に感謝します。ありがとうございました。
後輩のみなさん、どうか「小原ゼミでよかった!」と思って卒業できるよう、思いきり学び思いきり遊んでください。小原ゼミにはその環境は、間違いなく整っています。それをモノにするかどうかは、あなた次第です。
それでは、またお会いしましょう!
さようなら。
4期男幹事 元木寛人
こんにちは。小原ゼミ4期で2年間、男幹事を務めさせていただきました、元木寛人です。
今、小原ゼミに所属している5期生、そして来年度以降小原ゼミに所属する6期以降のみなさんへ。
小原ゼミを選んでくれて、ありがとう。
良い選択だと思います。
小原ゼミの2年間、楽しかったです。
先生と仲間に恵まれました。本当にありがとうございました。
私なりに、2年間小原ゼミに在籍したゼミ生として、感じたことを述べたいと思います。
①小原ゼミの研究について
研究をどう進めるかは、自分次第です。
自分たちの問題意識からテーマを決めて、そのテーマにどう迫っていくか、どんな角度から掘り下げていくのか。
それを一人ではなく、仲間と議論し合いながら掘り下げていく。
その過程にこそ、小原ゼミの醍醐味があります。
確かに、一人で研究した方が、やりたいことはできる。作業も早いかもしれない。
グループワークは、仲間がやりたいことと自分がやりたいことを擦り合わせないといけない。方向性を決めるのにも時間がかかる。でも、その根本さえしっかり話し合って取り組めば、一人で研究する以上に、あらゆる角度から深く学ぶことができるのです。
仲間と本気で議論して、時には反論し合って研究したことは、今でも強く印象に残っています。この経験は、必ず自分にとっての財産になります。
自分たちが研究したものを、今度はゼミの仲間たちに発表する。この時間も重要で、かつ楽しい時間です。
僕はこの時間の使い方について、一つ後悔があります。
それは、研究発表を聞くゼミ生の態度と質疑応答の時間についてです。
この部分をいかによりよいものにできるか、全員が主体的に参加し、より多くの人の意見を研究にぶつけることができるか。
この点がゼミのレベルを左右するポイントだと思います。
私の後悔は、質疑応答の時間を私が使い過ぎたことです。質問者の人数が偏ることは、どの代にも起こり得る問題の一つです。これを解決する手段は、ゼミ生への議論への参加を呼びかけることしかありません。
私は自分が多く発言することで貢献しようとしましたが、それは違いました。貴重な時間が失われるだけです。
「あいつが発言してくれるから、自分は意見を言わなくてよいかな」そうなってしまうと、議論の質も意見の角度も一定の枠の中に収まってしまいます。
最初は、誰でも的を射るような的確な指摘はできません。たくさん発言して失敗を繰り返しながら、徐々にポイントを抑えられるようになっていくのです。
私は男女関係なく、議論を聞く全てのゼミ生が発表された研究に対して、質問なり意見なり感想なりをぶつけることが、理想だと思います。そして、ぜひ5期以降のゼミ生には目指して実践してほしいです。
他人の発表を聞いている時間。この時間をどう使うかで、小原ゼミを通して得られるものは変わってくると思います。
ゼミ生のモチベーションは様々だとは思いますが、集中するときは集中する、遊ぶときは思いっきり遊ぶ、そんなメリハリのついた楽しい充実したゼミ生活を送ってほしいです。
②小原ゼミのゼミ生の繋がりについて
つまりは、プライベートも含めて、楽しいゼミかということです。楽しい!即答します。
普段のゼミだけだと、なかなかグループ以外の仲間との交流は多くありません。
そこは飲み会なり遊ぶなり、仲間で誘い合ってみればよいと思います。4期は、3年前期のサブゼミの時間に「お誕生日サプライズ」企画を実行しました。中学生か!って企画ですけど、茶番の脚本を書いて仲間が弾けて誕生日の人がビックリする姿は、見ていて面白いです。この企画を通して、横のつながりはグッと深まったと思います。
小原ゼミに来る人は、みんなどっか真面目で、楽しみたい!って思っている人が多いです。著しい価値観の齟齬はないと思います。特にサークルも終わる4年以降は、大学生活を彩る楽しいコミュニテイの一つとなること、間違いありません。
4年の最後までグループワークのゼミということで、政経のゼミの中でも4年になって辞める人の割合は、相当低いゼミです。私たちは18人で入り、18人で卒業します。卒業後の繋がりを考えても、後味のよい過ごしやすいゼミだと思います。
縦のつながりはどうか。
小原ゼミは3・4年合同ゼミではないので、ビアガーデンや夏合宿などのイベントを除くと、共に過ごす時間はあまり多くありません。
しかし、飲み会や就活相談会など、交流する機会を創出することはいくらでもできます。また合宿は2泊3日合同なので、ここで縦のつながりがグッと深まります。そこから個人同士の付き合いも生まれるでしょう。
対立することはありません。深い繋がりを作ることはきっとできるはずです。
また昨年、2014年に小原ゼミOB会が誕生いたしました。毎年10月に小原ゼミOB会総会が行われます。小原ゼミで学んだ経験を様々な舞台で活かしている社会人のOBOGさんにもお会いすることができます。今後より深い広い小原ゼミの繋がりが広がっていくことでしょう。
先生との繋がりはどうか。
小原先生は、いつもゼミ生を見守ってくださいます。仲間もそうですが、師と仰ぐ先生とたくさん飲み交わそうではありませんか。飲み会は大人数も楽しいですが、少人数だからこそより深い話ができるというのは、皆さんもお分かりでしょう。
学年間の繋がりも大事ですが、小原ゼミのゼミ生として、先生との繋がりも深めたいものです。先生と学年水入らずの飲み会を行うことは、より小原ゼミを思い出深いものにすることに他なりません。大人数の飲み会だけでなく、同期と先生の飲み会、あるいはそれ以上に小さなグループで飲み交わすのも良き思い出となるでしょう。
以上、長々と書き綴って参りました。
間違いなく言えるのは、2つです。
早稲田大学政治経済学部に入学して、小原ゼミで学んだこの2年間が、大学生活の学問を学んだ経験としてかけがえのないものになったこと。
小原ゼミというコミュニテイが、今後の人生においても自分にとって大事な居場所の一つになったこと。
小原ゼミに所属して、学ぶことができた。
たくさんの先輩や後輩に恵まれ、大好きな同期と2年間過ごすことができた。
小原先生、そして支えてくださった全ての方に感謝します。ありがとうございました。
後輩のみなさん、どうか「小原ゼミでよかった!」と思って卒業できるよう、思いきり学び思いきり遊んでください。小原ゼミにはその環境は、間違いなく整っています。それをモノにするかどうかは、あなた次第です。
それでは、またお会いしましょう!
さようなら。
2015年2月28日土曜日
5期会!
5期のみんなで久々に集まり焼肉を食べてきました!
今田さんの留学お帰り会と、ゼミ活動一年お疲れ会と、就活頑張ろう会を兼ねて…とまぁ集まる口実は何でもいいのですがとりあえず久しぶりにみんなで集まって、飲んで、食って、話したかったのであります。
ゼミの一年を振り返ったり、たわいもない話で盛り上がったりもしましたが、やはり話は自然と就活に関することが多かったように思います。
不安も多いと思うけれど、みんなで協力して頑張りましょう!
男だけの卓では、食べきれずに絶望するほどの肉がテーブルに並ぶという、中学生のような注文の仕方をいまだにしていました(笑)
ところでみなさんグループ研究のほうは手を付け始めているのでしょうか…?
あまり話題に上らなかったのはみなさん順調だからでしょうかね?(笑)
今年も一年ゼミの活動頑張りましょう(^O^)/
2015年2月13日金曜日
レッツゴーあーたみー♪
「レッツゴーあーたみー♬ いまこそ熱海をぶっつぶせ!」
確か『栄光のヤキニクロード』の歌はこんなんだった気が……
こんにちはー
先日、小原ゼミ4期生は熱海へ卒業旅行に行ってきました!旅行幹事の周到な準備のおかげで、そして我々ゼミ生の日ごろの行いが良かったため(笑)、素晴らしい思い出を残すことができました。帰ってきてもニタニタしてしまいます。
東京から鈍行で約2時間、熱海へ到着。まず向かったのは梅園でした。まだ寒い日が続いていますが、梅の花はまさに見ごろで大変美しい。「梅に春の予感を読み取る」という日本人的な感覚が湧き出てきます。(写真を見る限り、自分を含めてその感情は読み取れませんが汗)
その後は宿でまったり。料理良し、温泉良し。これ以上の幸福はありますでしょうか。
気分がよくなった一行は、積もる話もあり朝方まで話し込んでしまったのでした。
翌日、無理やり目を覚まして朝風呂、朝ごはん。これも最高だった!
締めは、海!!
熱海は小春日で、足を水につけてもへっちゃらでした。
楽しかったな~
ゼミ全体の公式イベントは、卒業式後の懇親会を残すのみになってしまった。それだけ人生の夏休み終了が近づいているので、全力で過ごさねば><
次回記事は後輩へのメッセージを集めて載せようかな。。
じゃあまた!!
2015年1月28日水曜日
4年生最終ゼミ!
あけましておめでとうございます!!
みなさま、年の初めということで心の中に期するところがそれぞれおありのことかと存じます。
小原ゼミは1月26日(月)に最終授業を無事に終えて、4年生は大学生活の大きな区切りを迎えることになりました。この日はいつもに増して議論は白熱し、質問も大変数多くされました。時間がオーバーしてしまい、先生の「最終回にふさわしい発表だった。」というお褒めの言葉をもって名残惜しくも終了。
いい画ですね(^ ^)
小原ゼミの良き(悪しき?)伝統、ひげポーズ!だんだん女子もポーズが様になってきたね。女幹事はまだまだだね。10年後にはみんな親指を鼻の穴につけられるようになってるかな。
ゼミ後は飲み会!4年生水入らずでまったり飲みました。
卒業も近く、これからの人生について熱い会話が繰り広げられました。受験や就活を経て、いろんな立場の人が同世代にも現れてきましたが、歳をとったらもっとカオスな状況になるのでしょう。先日、バイト先の上級管理職の方が「超難関国立工学部を出た同級生が、ホームレスになっていた」という話をしていて、悲しい気分になりました。
すべてが思うようにいかないのが世の常ですが、せめて、何十年後もゼミ同期全員が健康に過ごせているように願うばかりです。
冬休み中もブログ更新できればと思います!!お体ご自愛くださいm(_ _)m
みなさま、年の初めということで心の中に期するところがそれぞれおありのことかと存じます。
小原ゼミは1月26日(月)に最終授業を無事に終えて、4年生は大学生活の大きな区切りを迎えることになりました。この日はいつもに増して議論は白熱し、質問も大変数多くされました。時間がオーバーしてしまい、先生の「最終回にふさわしい発表だった。」というお褒めの言葉をもって名残惜しくも終了。
いい画ですね(^ ^)
小原ゼミの良き(悪しき?)伝統、ひげポーズ!だんだん女子もポーズが様になってきたね。女幹事はまだまだだね。10年後にはみんな親指を鼻の穴につけられるようになってるかな。
ゼミ後は飲み会!4年生水入らずでまったり飲みました。
卒業も近く、これからの人生について熱い会話が繰り広げられました。受験や就活を経て、いろんな立場の人が同世代にも現れてきましたが、歳をとったらもっとカオスな状況になるのでしょう。先日、バイト先の上級管理職の方が「超難関国立工学部を出た同級生が、ホームレスになっていた」という話をしていて、悲しい気分になりました。
すべてが思うようにいかないのが世の常ですが、せめて、何十年後もゼミ同期全員が健康に過ごせているように願うばかりです。
冬休み中もブログ更新できればと思います!!お体ご自愛くださいm(_ _)m
登録:
投稿 (Atom)












