2013年7月27日土曜日
【グループ活動報告】教育福祉コミュニティ班
今日から9月17日(夏合宿前日)のあいだ、
全10グループの研究活動報告を行っていきます!!(゜◇゜)ゞ
↓グループ研究については以下の記事を参照↓
3,4期のグループ研究について
今日はその第1グループ目です!!!!!
【グループ名】
教育福祉コミュニティ班
(3期・4年)
【メンバー】
I.T.(政治学科) 、S.O.(政治学科)
【研究課題-概要】
地域の子育てグループの“現代において最良な”組織方法をさぐる
【研究課題-詳細】
(1)
子供の貧困や無縁社会が問題となる現代において、子どもの適切な発達と教育は家庭の教育力だけではなく、地域の教育力が必要である。
(2)
地域の教育力を活かすための組織である子育てグループが必要であり、そのグループには「地域で子育てをして、子どもの適切な発達と教育が必要である」との共通了解(合意、共通認識、共通目的)が必要である。
(3)
その共通了解を探せる組織をどう構築するかを探る。
(4)
そうした組織は、(a)子どもの適切な発達を保障する、(b)必要であれば政治・経済界に自分たちの要望を表明する、ことをなせる組織である。
【研究方法】
まず、(1)(2)を理論・実践例から論証する。
次に、(3)を組織論等から考察する。
最後に、(3)の方法で組織された団体が(4)の機能を果たせるかを論証する。
【夏休みの活動内容】
二人とも夏休みは自己成長のため忙しいのでなかなか会うことはできません。内職中心の研究になりそうです。道筋はしっかりとしている(と思う)ので、個人個人が文献研究を行い、確実な情報共有を行います。
【夏合宿発表への意気込み】
(S.O.)
児童虐待 過去最多6万7000件近く(NHK)
子ども虐待による死亡事例等の検証結果 等
児童虐待件数が過去最多となりました。虐待死した人数は99人です。 捕捉率が上がったという面も否めないかもしれませんが、それでもなお陰惨な現実だと思います。 私は、この虐待死も含め、以下の問いに答えるべくこの学部に来ました。 政治は生者にのみ捧げられ死者には捧げられないべきか、それとも死者にも捧げられるべきか、という問いです。 4年生になっても、未だこの問いに対する答えは出ません。
しかし仮に後者の立場に立つとして、もう一つ次の問いが浮かび上がってきます。 この子らの魂に対して何をなすべきか、という問いです。 この問いに答えるための一準備として、私の場合、今回の研究を位置づけています。哀悼だと思います。 墓参りの慣習も薄くなってきている現代ですが、ときに死者へ哀悼を捧げることも悪くないのではないかと思います。
(I.T.)
教育の役割を大別すると二つに分けられると考えています。1つは、社会の健全な維持ための教育。もうひとつは個人がよりよい人生を送るための教育、です。このふたつは互いに相反するものではなく、相互にそして複雑に絡み合い、バランスを保ちながら、両方の機能を達成するべきものです。
「教育の危機は社会の危機です」と尾木ママが言いました(尾木直樹[2003]『子どもの危機をどうみるか』岩波書店)。この発言はすでに10年以上の前の発言ですが、今日でも身にしみる言葉です。現状を客観視せず、教育に対する妄想と幻想のみでの教育政策が行われようとしています(勝野正章・佐藤学[2013]『安倍政権で教育はどう変わるか 』岩波書店)。子どもの貧困、教育格差、教師の疲労は加速していくばかりです。
政治学士見習いの身分として、教育の二つの機能―社会の健全な運営と個人の幸福の想像―を達成するためにはどうしたらよいか。そのことだけに全力をつくしていこうと思っています。
2013年7月23日火曜日
夏合宿打ち合わせ&姉妹班顔合わせ
2013年7月22日(月)5限1号館409教室にて、3期生・4期生合同の夏合宿打ち合わせと姉妹班顔合わせが行われました。
(1)夏合宿打ち合わせ
9月18日から行われる夏合宿に向けての話し合いを行いました。
夏合宿幹事のKくんとOさんが司会や微調整等を頑張ってくれました。気になるグループ発表の順番などがおかげでスムーズに決まりました。あと2カ月弱ですが、合宿幹事頑張って下さい!そして、いい合宿にしましょう!!
(2)姉妹班打ち合わせ
姉妹班制度を新設しました(※以前の記事を参照)。そこで初の顔合わせが行われました。
小原ゼミで培われたノウハウを引き継ぎ、活動内容・研究内容をより良くしていくための制度がこの日に始まったと言っても過言ではありません。4年生の適切なアドバイスと、3年生の成長に期待しましょう。
(1)夏合宿打ち合わせ
9月18日から行われる夏合宿に向けての話し合いを行いました。
夏合宿幹事のKくんとOさんが司会や微調整等を頑張ってくれました。気になるグループ発表の順番などがおかげでスムーズに決まりました。あと2カ月弱ですが、合宿幹事頑張って下さい!そして、いい合宿にしましょう!!
(2)姉妹班打ち合わせ
姉妹班制度を新設しました(※以前の記事を参照)。そこで初の顔合わせが行われました。
小原ゼミで培われたノウハウを引き継ぎ、活動内容・研究内容をより良くしていくための制度がこの日に始まったと言っても過言ではありません。4年生の適切なアドバイスと、3年生の成長に期待しましょう。
| 小原ゼミ生・小原先生・TA先輩の集合写真 |
2013年7月10日水曜日
3期生、4期生のグループが決まりました!
こんにちは(おはようございます、こんばんは)。3期生男幹事を務めている男です。
小原ゼミでは、夏休みから後期にかけてグループ研究を実施します。
各グループは初めての発表を、9月後半に行われる夏合宿に行います。3年生(現在の小原ゼミ4期生)にとっては、初めての研究発表が夏合宿です。当然、"未熟"であるので、小原先生や先輩方にコテンパに叩かれ、改善点などを指摘されます。その指摘を受けて、後期に臨みます。
後期にはグループ発表を2回行います。夏休みと後期を通して、メンバーとそれぞれの問題意識を確認しながら、地方自治における課題に向けて研究していきます。
●福祉班
●公共交通班
●(住民参加)参政権班
●(住民参加)地域活性化班
●教育班
※研究計画の策定段階で、今後グループに変更がある場合があります。
●まちづくり班
●市民参加班
●震災班
●高齢者福祉班
●教育福祉コミュニティ班
4年生のこれまで培ってきた知識や方法を3年生に継承することにより、これからの小原ゼミの発展を願います。同時に、3年・4年の交流をふかめることにより、充実したゼミ活動を期待します。
今年度からの取り組みなので、試行錯誤となるやも知れませんが、姉妹班制度を積極的に活用していきたいですね!
これから、グループ研究が本格化します。随時、各グループの活動を報告していく予定なのでお楽しみに!
小原ゼミでは、夏休みから後期にかけてグループ研究を実施します。
(1) グループ研究とは何か
まず、同じような興味関心を持つ数名のメンバーとグループを組みます。そして、そのグループで、同じテーマを研究していきます。個人研究とは異なり、グループ研究では多様な視点を維持できる点、多くの文献に触れられる点、実地研究(フィールドワーク)が行いやすい点など多くのメリットを有します。また、メンバーと協力して研究を進めることにより、メンバー間との交流・友情(・愛情)を深めることもできます。つまり、最後の青春を味わうこともできてしまうのです。各グループは初めての発表を、9月後半に行われる夏合宿に行います。3年生(現在の小原ゼミ4期生)にとっては、初めての研究発表が夏合宿です。当然、"未熟"であるので、小原先生や先輩方にコテンパに叩かれ、改善点などを指摘されます。その指摘を受けて、後期に臨みます。
後期にはグループ発表を2回行います。夏休みと後期を通して、メンバーとそれぞれの問題意識を確認しながら、地方自治における課題に向けて研究していきます。
(2) 4期生(3年生)のグループ
4期生は以下のグループに分かれ研究していくことが決定しました。●福祉班
●公共交通班
●(住民参加)参政権班
●(住民参加)地域活性化班
●教育班
※研究計画の策定段階で、今後グループに変更がある場合があります。
(3) 3期生(4年生)のグループ
3期生は以下のグループに分かれ研究していくことが決定しました。●まちづくり班
●市民参加班
●震災班
●高齢者福祉班
●教育福祉コミュニティ班
(4) 「姉妹班」の新設
4年生のノウハウを継承することと、3年・4年の交流を深めることを目的として、今年度から「姉妹班」制度を導入することになりました。姉妹班制度とは、3年生のグループと4年生のグループが1グループ毎タッグを組み、情報共有や相談を行う制度です。4年生のこれまで培ってきた知識や方法を3年生に継承することにより、これからの小原ゼミの発展を願います。同時に、3年・4年の交流をふかめることにより、充実したゼミ活動を期待します。
今年度からの取り組みなので、試行錯誤となるやも知れませんが、姉妹班制度を積極的に活用していきたいですね!
これから、グループ研究が本格化します。随時、各グループの活動を報告していく予定なのでお楽しみに!
2013年7月5日金曜日
4期生サブゼミ&女子幹事インタビュー
こんにちは!小原ゼミ4期生のN.S.です。バスケが大好きな、あの斉藤です。ブログを書くのは初めてなのでとても緊張しています(^^;
さて、ウェブ幹事ではありませんが今回は坂井くんのお手伝いということで4期生のサブゼミの様子と女子幹事へのインタビューについて書かせていただきます。
上の写真の手前に座っている方がTAの阿部さんです。私たちの議論が詰まってしまったらその都度アドバイスをしてくださったり参考になりそうな文献を紹介してくださったりと、私たちの活動をあたたかく見守ってくださいます。
サブゼミでは個人の関心分野を5分程度で毎週4人づつ発表した後、本ゼミで消化しきれなかった議論の再検討を行いました。テーマは地方議会の選挙制度、大阪都構想、足による投票、などなど。。。最終的に解決できなかった議論もありましたが、グループに分かれることで一人一人が積極的に発言し、活発な議論ができたと思います。
今現在は9月の合宿に向けてグループ分けをする前段階として、それぞれの興味関心分野ごとに集まって話し合いをしている最中です。どんなメンバーと一緒のグループになれるか楽しみですね(*^^*)
さてさて、次は我らが4期女子幹事のM.O.さんへのインタビューです!
男子幹事と違って本人の写真は撮っておりません(><;)
S)それではインタビューを始めます。早速ですが、小原ゼミに入ろうと思った理由から教えてください。
O)小さい頃から札幌・香川など日本各地を転々と引っ越しましたが、どの街も雰囲気が違ってそれぞれの魅力がありました。それでゼミでは日本の地域を個別的にも集合的にも研究したいと考えるようになり、そんな研究ができるのは地方自治を扱う小原ゼミだと思ったんです。それがこのゼミを選んだ理由ですね。
S)幹事になった理由も聞かせてください。
O)ゼミのみんなが地方自治をどのように考えているかを引きだす役割をしたかったからです。あと、今はグローバル化が進んでみんな国際社会関係の分野に興味がいきがちですよね?だから地方自治は地味だと思われる側面があると思うんです。そんなイメージを払拭してより活発なゼミになるよう貢献したかった、ということもあります。
S)幹事は先生とゼミ生の両方と深く関わる役職ですよね?ゼミが始まって二ヶ月たちますが、ゼミの雰囲気とか先生の人柄とか、もうわかり始めてると思うんです。今のところでいいのでゼミの様子を簡単に教えてくれますか?
O)まだ完全にはわかりきっていないところもあるかもしれないけれど…、小原先生は地方自治について様々な知識と根拠に裏付けされた御自身の見解をもっている人です。ゼミでは私たちが詰まったら的確なアドバイスをしてくれます。ゼミ外ではあと、先生は古き良き早稲田をこよなく愛する人でもあります。先日の早慶戦ではあまたある早稲田の応援歌を全て熱く歌いきる先生の姿が印象的でした(^^)そして小原先生はワインが大好きです。早慶戦の後にはワインと料理がおいしいお店に連れていっていただきました!聞いたところによると、先生は教授の他にソムリエの道も考えていたとか…。
S)では、ゼミ生についても聞きます。やっぱり「地方自治のゼミだから地方出身者が多い」イメージをもたれがちだけど…?
O)そんなことはないですよ。特に地方出身者が多いというわけでもなくて、地方と首都圏の出身者が半々くらいですね。北海道、石川、東京、神奈川、千葉、山口と、出身は様々です。みんなはいろんな動機からこのゼミに入ってきます。地元を活性化したいという熱い想いをもつ人、小さな自治体単位で高齢者支援の仕組みを導き出したいという情熱をもった人、イスラーム圏に住んでいた経験から自治体における在日外国人政策に研究テーマを設定した人…、みんな自分の関心とか考えをしっかりもっているメンバーです。その他にも、サークルで地域通貨活動だったり地域清掃ボランティアだったり、ゼミ外でも日頃から地方自治に関わる活動をしている人も多いです。そうやって地方自治の経験とか実践を日頃から積んでるみんなだからこそ、これからのゼミ活動を通して、ゼミ内で自分の意見をもっと出してほしいな、って思います。
S)確かにみんなしっかりした考えをもってますね。特に男子は発言力もあるし、ゼミの流れにちゃんとついて行かなきゃなって思います(^^; それではそんな小原ゼミを、今後はこうしたい!っていうのは考えてますか?意気込みとかあればお願いします。
O)意気込みですか(照)私自身も含めてだけど、ゼミでは地方自治の議論を活発に行って、そこで学んだ知識をゼミの外でも発揮したい。それで、ゼミの外で自分が行動したことをまたゼミに還元する、っていう循環ができればいいな。
S)それでは最後に、ほんとに時期尚早なんだけれど、今年ゼミ選考に挑む2年生へ、特に小原ゼミを目指す人に向けてメッセージがあればお願いします。
O)このブログを読んでくださっている人は、地方自治にちょっとでも興味があるのかな。そうであれば、ゼミオリエンテーションの時期にぜひ一度見にきて、入ってくれれば嬉しいです。関心分野が地方自治と違ってたり、まだ入りたいゼミを決めていない人もたくさんいると思うけど、そんな人たちは今のうちから自分の興味のあることを調べておいて、少しでも自分の中で深めておくといいと思いますよ!
いかがでしたでしょうか?この記事で4期生のことを先生、TAの方々、先輩方に少しでも知っていただけたら嬉しいです。(今回は女子幹事の話がほとんどでしたが、、、)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2013年6月30日日曜日
3年ゼミ(本ゼミ!)&ゼミ幹事紹介!
みなさん
こんにちは。Web担当の坂井浩(サカイ ヒロシ)です。先日は都議会選がありましたが、ゼミ内でも様々な話し合いが行われていました。
さて、今回は①3年生の活動の様子ご報告と②3年生ゼミ幹事(男)のご紹介、インタビューをさせていただければと思います。
まず①3年の活動についてです。小原ゼミの3年生は毎週月曜の4限に本ゼミを、5限にサブゼミを行います。
写真は本ゼミの様子です。「ホーンブック地方自治」という教科書を輪読しています。みなさん熱心に聞いていますね♪
このダンディーな方は小原先生です!ゼミ活動になれていない3年生を優しく見守ってくれます。ホワイトボードに英語が書いてありますね。地方自治らしからぬと思われるかもしれません。。しかし外国の地方自治制度や福祉政策、地方自治の用語(外国語表記)などを勉強することも少なからずあるのです!地方自治論は幅広い分野の勉強ができる学問です^^小原先生も深い見識があり日々豊かな視点が養われます。
サブゼミの様子は次の記事で紹介予定です。お楽しみにどうぞ(*^^*)
名前:元木寛人(モトキ ヒロト)
あだ名:ひろと、もっきー
出身地:北海道札幌市
身長180㎝を優に超える彼ですが、ゼミでそのリーダーシップをいかんなく発揮しております。アナウンサー志望なのでテレビで彼を見る日が来るかもですね!
さっそくインタビュー。
①小原ゼミに入った経緯を教えてください。
地方自治に興味があったから志望しました。地方(北海道)出身という理由もありますが、国際問題より身近な問題について勉強したいと考えたことも大きいです。大きい世界を考えるのもいいけど、ミクロなもの、小さいものを深く考えるのが自分に合っていると感じています。被災地ボランティアに行ったとき救援物資を集会所で配布するお手伝いをしたのですが、被災者支援の限界を実感しました。そういった身近でミクロな問題に取り組みたいです。卒業後は地方局のアナウンサーになりたいと考えていますが、地元密着のマスメディアならではのミクロな視点がもてればと思います。
②ゼミ幹事になった経緯についても教えてください。
ゼミ生をつなげたいと思ったからです。小中学校でクラス替えがあった後はぎこちない、相手を読みあうような雰囲気がありますがそれが苦手でした。その雰囲気を打破したいと思い昔から学級代表をしてきました。今回もゼミ幹事になることでみんなの紐帯となれればと思いました。
③ゼミ幹事だと小原先生やゼミ生と関わる機会が多いのでよく知っているのではと思います。小原先生はどんな人ですか。またゼミ生はどんな人たちですか。
・小原先生
地方自治に対して熱い思いを持っています。知識が豊富で温厚な方です。生徒たちを思って、ある程度の放任主義をとられています。(ゼミもまた自治実践の場である!)自主的行動を期待しながら、見守ってくれます。
・ゼミ生
男子は真面目な人たちですね。黒髪でいい人が多いです。勉強家でもあります。よくも悪くも日本人です。
女子は頼りがいのある人たちです。気さくで、飾らない自然派の女子が多いです。
全体としては背伸びしてない、飾らない雰囲気があります。
都会に憧れる人よりも都会に疲れている人にお勧めします笑。
男女バランスがよく、過ごしやすいゼミです。
④前の質問ではいいところを紹介してもらいましたが、ゼミ生の改善点はありますか。
遠慮しがちなところがあるから、気おくれせずに話していきましょう!「ゼミは自治の場」だからこそ、自発性が問題になります。もっとグループワークなどで本気出せるはずです。
⑤少し早いですがゼミ志望者に対してアドバイスをお願いします。
ゼミを選ぶうえで、自分が何をやりたいのかが重要になります。それが地方に関するものであるならば小原ゼミをおすすめします。日本国内を対象に深く研究をするのはいかがでしょうか。海外の情報を学ぶのもいいけど、日常の自分に近いことの仕組みを学ぶのも大事ですよね。また地方自治は守備範囲が広いので、多様な分野の研究ができます。やりたいことが複数あって迷っている方にもいいかもしれません。
あと、公務員になりたい人にもいいのではと思います。
ありがとうございました!また秋ごろに同じ質問をしたらどのような答えが返ってくるのか気になります(*^^*)
3年ゼミ幹事(女)は次回のブログで紹介します。
ではまた!!
2013年5月28日火曜日
4年ゼミ!
みなさんこんにちは!最近「あまちゃん」にハマっている4年のM.Aです^^
今週末にゼミのみんなで早慶戦を見に行くのが今から待ち遠しいです!(もちろん小原先生も一緒です!)
さて、新年度のゼミが始まってからもうすぐ2ヵ月が経とうとしていますが、4年ゼミも3年ゼミに負けないくらい盛り上がってますよ!
というわけで、ここでは4年ゼミの活動内容を簡単に紹介させて頂きます。
4年ゼミでは、ゼミ生が選んだ4冊の本の輪読を2回で1冊ペースで進めています。
選んだ本は、
杉田敦 『政治的思考』(岩波新書、2013年)
岩田正美 『社会的排除』(有斐閣、2008年)
尾木直樹 『子どもの危機をどう見るか』(岩波新書、2000年)
矢作弘 『大型店とまちづくり』(岩波新書、2005年)
とバラエティに富んでいます。
5月27日(月)のゼミは、尾木直樹『子どもの危機をどう見るか』の2回目の輪読でした。
まず司会者が前回の議論を簡単に振り返った後、2名の発表者がそれぞれ論点を提示します。発表者は5分間という限られた時間の中で、本を読んで疑問に思ったことや本の内容に関連して自分で調べたことを交え、議論の方向づけを行います。
今回は、「学校選択制」と「学童保育」が論点として挙げられました。
発表が終わると、2~3名ずつの小グループに分かれて提示された論点についての議論を20分程行います。
全員での議論の前に小グループでの議論を挟むことで、みんなが発言できるように工夫しました。
小グループでの議論を終えると、各グループで話し合ったことを全体で共有し、全員での議論に移ります。今回はテーマが教育関連ということもあり、ゼミ生の実体験に基づいた話を聞くことができてとても興味深かったです。
ガチガチな議論というわけではなく時には笑いも起こり、非常に和やかで発言しやすい雰囲気で議論は進められていきます。このあたりにゼミ生の仲の良さが表れていますね^^
議論が行き詰まると、小原先生が絶妙なアシストをして下さいます!!
そして司会者が今回の議論のまとめをした後、最後に小原先生からコメントを頂きます。
小原先生は地方自治に限らず政治学、社会学、福祉、教育などの幅広い知識をお持ちで、先生からのコメントには毎回新たな発見・学びが多々あります。
こうして、月曜5限の90分間はあっという間に過ぎていきます。
ゼミが終わった後は、みんなでご飯を食べに行ったり飲みに行ったりと楽しい時間を過ごしています^^(自分はバイトやらなんやらで行けてませんが・・・><)
輪読も残すところあと2回!輪読が終わった後はいよいよグループワークが始まります!
今はゼミ生に希望する研究テーマのアンケートを取り、グループ編成をしている真っ最中です。(幹事さん、本当にお疲れ様です!><)
またグループワークが始まったらその様子をお伝えできればと思っています。
それでは今回はこの辺で!^^
今週末にゼミのみんなで早慶戦を見に行くのが今から待ち遠しいです!(もちろん小原先生も一緒です!)
さて、新年度のゼミが始まってからもうすぐ2ヵ月が経とうとしていますが、4年ゼミも3年ゼミに負けないくらい盛り上がってますよ!
というわけで、ここでは4年ゼミの活動内容を簡単に紹介させて頂きます。
4年ゼミでは、ゼミ生が選んだ4冊の本の輪読を2回で1冊ペースで進めています。
選んだ本は、
杉田敦 『政治的思考』(岩波新書、2013年)
岩田正美 『社会的排除』(有斐閣、2008年)
尾木直樹 『子どもの危機をどう見るか』(岩波新書、2000年)
矢作弘 『大型店とまちづくり』(岩波新書、2005年)
とバラエティに富んでいます。
5月27日(月)のゼミは、尾木直樹『子どもの危機をどう見るか』の2回目の輪読でした。
まず司会者が前回の議論を簡単に振り返った後、2名の発表者がそれぞれ論点を提示します。発表者は5分間という限られた時間の中で、本を読んで疑問に思ったことや本の内容に関連して自分で調べたことを交え、議論の方向づけを行います。
今回は、「学校選択制」と「学童保育」が論点として挙げられました。
発表が終わると、2~3名ずつの小グループに分かれて提示された論点についての議論を20分程行います。
全員での議論の前に小グループでの議論を挟むことで、みんなが発言できるように工夫しました。
小グループでの議論を終えると、各グループで話し合ったことを全体で共有し、全員での議論に移ります。今回はテーマが教育関連ということもあり、ゼミ生の実体験に基づいた話を聞くことができてとても興味深かったです。
ガチガチな議論というわけではなく時には笑いも起こり、非常に和やかで発言しやすい雰囲気で議論は進められていきます。このあたりにゼミ生の仲の良さが表れていますね^^
議論が行き詰まると、小原先生が絶妙なアシストをして下さいます!!
そして司会者が今回の議論のまとめをした後、最後に小原先生からコメントを頂きます。
小原先生は地方自治に限らず政治学、社会学、福祉、教育などの幅広い知識をお持ちで、先生からのコメントには毎回新たな発見・学びが多々あります。
こうして、月曜5限の90分間はあっという間に過ぎていきます。
ゼミが終わった後は、みんなでご飯を食べに行ったり飲みに行ったりと楽しい時間を過ごしています^^(自分はバイトやらなんやらで行けてませんが・・・><)
輪読も残すところあと2回!輪読が終わった後はいよいよグループワークが始まります!
今はゼミ生に希望する研究テーマのアンケートを取り、グループ編成をしている真っ最中です。(幹事さん、本当にお疲れ様です!><)
またグループワークが始まったらその様子をお伝えできればと思っています。
それでは今回はこの辺で!^^
2013年5月22日水曜日
3・4年交流会!
みなさんこんにちは。もう5月も下旬で、新歓期の騒がしさも薄れてきましたね。キャンパスも落ち着きを取り戻して来たように思います。
そんな5月20日月曜日に、小原ゼミでは3・4年生の交流会が開かれました。4年生はまだ就活が忙しいようで参加者も少なめでしたが、有意義な交流ができたのではと思います。写真は一次会の様子です。
先生のお好きなワインを飲みつつ、楽しく語らいました。交流会を経るごとに3・4年の仲が深まっている気がします。3・4年合同の合宿が楽しみです(*^^*)
さて、今回よりWeb担当が変わりました。3年のH・Sです。よろしくお願いします。4年の幹事長から「見た目がweb幹事っぽい。パソコンいじる時間長そう。家帰ったらすぐ電源入れるでしょ。」と言われ、ご指名を受けました。
はい、その通りです。家に帰ったら荷物を置く前にパソコンの電源を入れます。
そんなこんなでweb担当になりましたが、ゆるりとブログを更新していきたいと思います。OB・OGの皆様、現役生、小原先生、小原ゼミを志望する方、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
そんな5月20日月曜日に、小原ゼミでは3・4年生の交流会が開かれました。4年生はまだ就活が忙しいようで参加者も少なめでしたが、有意義な交流ができたのではと思います。写真は一次会の様子です。
先生のお好きなワインを飲みつつ、楽しく語らいました。交流会を経るごとに3・4年の仲が深まっている気がします。3・4年合同の合宿が楽しみです(*^^*)
さて、今回よりWeb担当が変わりました。3年のH・Sです。よろしくお願いします。4年の幹事長から「見た目がweb幹事っぽい。パソコンいじる時間長そう。家帰ったらすぐ電源入れるでしょ。」と言われ、ご指名を受けました。
はい、その通りです。家に帰ったら荷物を置く前にパソコンの電源を入れます。
そんなこんなでweb担当になりましたが、ゆるりとブログを更新していきたいと思います。OB・OGの皆様、現役生、小原先生、小原ゼミを志望する方、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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